牛乳で「骨粗しょう症」対策

「骨粗しょう症」予防には牛乳がいちばん。
でも、牛乳をお勧めする理由は栄養素だけではありません。
骨の栄養素・牛乳には
「予防」には欠かせない「習慣化」に有利な点がたくさんあるのです。

なぜ小魚ではなく「牛乳」なのか

「骨粗しょう症」対策には毎日のカルシウム摂取が欠かせません。でも、カルシウムは小魚にも豊富に含まれています。ではなぜ小魚ではなく牛乳をお勧めするのでしょうか。
私が牛乳をお勧めしている理由は牛乳の「続けやすさ」にあります。小魚を100g食べるのと、牛乳をコップ1杯飲むのでは、やっぱり牛乳のほうがラクチン。特にご高齢の方ならなおさらです。飲み方は、コーヒーや紅茶などと混ぜてもOK!でも砂糖はひかえて。温かいのがいい人は、レンジでチンして下さい。

「牛乳の習慣化」が大切

たった1回で効く薬はまだありません。特に「骨粗しょう症」の予防や対策には、適度な運動と牛乳摂取を気長に続けて行くことが必要です。まずは、毎日牛乳を飲むところから。そして、目標は毎食ごとに牛乳を飲むこと。牛乳を飲む習慣をしっかりと身につけましょう。ごはんの時は牛乳!!これがいちばん。

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骨粗しょう症予防3箇条

ではここで、私が東北の小さな町の皆さんと見つけ出した、「骨粗しょう症」予防のための3箇条をご紹介します。
適度な運動やお日様は、骨にカルシウムをためるために必要な行動です。毎日の牛乳と一緒に、ぜひ習慣化を目指してがんばりましょう。

「エミ先生の「骨粗しょう症」予防3箇条

髙木利江整形外科

「骨粗しょう症」、気になる方はお問い合わせください。

髙城利江整形外科

宮城県遠田郡美里町の整形外科医院。
地域の課題「高齢化」と向き合いつつ「骨粗しょう症」予防に積極的に取り組んでいます。

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